最後の1軒のイチゴ園
大湖と三義の交差点、海抜700メートルに位置しています。高くそびえ立つ地形により山々はいつも雲と霧に囲まれており、千変万化の雲海の素晴らしい景色を観賞できます。ここはいちご狩りの絶好の場所でもあります。高山イチゴの風味は最高ですよ!
このイチゴ園はなぜ「最後の1軒のイチゴ園」とよばれているのでしょうか?その名の通り、大湖から三義に向かうルートである苗130県道27.8キロ地点にある、最後のイチゴ園だからです。さらに上部に向かい進むとレストランと民宿があるだけです。イチゴ狩りをしたいなら早く車を降りないといけませんよ。さらに進むともうチャンスがないのですから!このような特別な名前だけを見ても園内のイチゴが絶対に特別なのがわかると思います。オーナーの心配りによる運営で、栽培されているイチゴの品質、甘さ、外観はどれも一級品です。
園内では3種類の風味のイチゴの品種が栽培されています。豊香イチゴ(果肉は繊細で、ミルクの香り)、リンゴイチゴ(プリプリした果肉で、淡く清々しい香り)、モモイチゴ(お口に入れるととろけるような、完全にモモのような口当たり)です。絶対にこのユニークな3種類の風味を味わってみなければなりません。
イチゴは色、香り、味のどれもが素晴らしいだけでなく、ビタミンC、果糖、ショ糖、クエン酸、リンゴ酸、サリチル酸、アミノ酸が豊富に含まれています。カルシウム、リン、鉄の含有量もリンゴ、ナシ、ブドウと比べ3~5倍であり、さらにペクチンと豊富な食物繊維が含まれているため、消化を助けることができます。美容と栄養に、全ての年齢層に適した高級フルーツなのです。
イチゴの旬
イチゴの生産の季節は毎年12月から翌年の4月中旬です。特に旧正月後がイチゴの旬となります。休日にイチゴ園を訪れるいちご狩りの観光客は非常に多く、観光バスでやって来た観光客も待ちきれずに最後の1軒のイチゴ園でのいちご狩りを楽しんでいきます。心ゆくまでいちご狩りを楽しんでもらえることこそ、オーナーが最も見たい景色なのです。
園内はヨーロッパスタイルの田園風景に満ちています。どれもオーナーが一風変わったアイディアにより自らデザインしています。その中にいると心も体もリラックスでき、悩みも遠くへと投げ捨てることができます。