民国69年(1980年)に耕作を開始し、もともとは家族の中の年長者が経営していました。当初息子には継ぐ気はなく、民国79年(1990年)まで外で仕事をしていました。しかし金融恐慌に遭遇したことから、状況に応じて故郷へと戻り農園を引き継ぎ、両親の面倒を見ることになりました。はじめの作物であるイチゴは12月~4月、白玉プラムは5~6月、ショウガは冬至、ミニトマトは主に7~8月がとなります。コミュニティの発展に合わせ、オーナーはイチゴ製品を開発し品種の多様化に全力を尽くしています。顧客に様々な種類のイチゴを味わってもらえるよう、またより多くの方々に好まれる口当たりを探しています。現在では蜜香、天莱一号、白イチゴ(日本)、豊香(口当たりが比較的良い)が栽培されています。皆様の果物狩りへのお越しをお待ちしています。






