オーナーは薑麻園の出身で、栗林小学校を卒業後に台北で仕事をしていました。夜間学校に通い苦労しながら勉強し、民国64年(1975年)に郵便局での臨時工の仕事に従事、2年後に正規職員への試験に合格後、郵便局に41年間勤務して2017年に定年となりました。民国96年(2007年)から、休日には故郷に戻り果樹園を整理して引き継ぐこととなりました。農園ではプラムの果物狩りをお楽しみいただけます。多くの友人たちと知り合い、現在では暇があると果樹園で除草や選定、肥料をまくことで品質を向上できるよう希望しています。皆様が果樹園に来て最も美しい果物を収穫して家に持ち帰り、家族や友達とシェアできるよう願っています。



